生理はなぜおこるのか

生理は女の子が大人への成長する過程でおきる自然な現象ですよね。生理が始まるということは女性ホルモンが分泌されるようになり赤ちゃんを妊娠できるようになります。

この現象は赤ちゃんを産むことのできる女性しかありません。男性のみなさんには無い現象ですよね。
ですが初潮(生まれて初めての生理のこと)を迎えたからとすぐに妊娠する可能性はありません。ではいつから妊娠ができるカラダになるのでしょうか?

初潮と妊娠・出産できるようになる年齢

基本的には女性ホルモンが分泌をはじめる8歳~18歳までに初潮が始まると言われているようです。
初潮の平均年齢は11歳頃~14歳頃といわれていますがまだ妊娠や出産を出来る年齢には達していないようです。

この年齢のころは徐々に女性らしいカラダづくりの途中です。ふっくらとした体形になっていき胸やお尻が成長していきます。

15歳頃~18歳頃から生理の周期が安定して、妊娠や出産ができるようです。この時期の子たちに気をつけてもらいたいのが避妊です。女子高生

このころは好きな男の子と初めてのセックスを経験する子が多いからです。避妊がしっかりしていないと妊娠をしてしまうということです。そして妊娠をすると自分の人生が大きく変わってしまいます。10代はあっという間です。青春を楽しんでからでも妊娠は遅くはありません。

18歳頃~は成長が落ち着き女性としての機能が完成していきます。このころにはまわりにも妊娠や出産を経験した人が出てきますよね。

上記はあくまで平均的な目安です。初潮が始まるのが早い子や遅い子もいます。ですが平均よりもあまりに早かったり、遅かったりした場合は病院を受診することをおススメします。

また、思春期になると性にも興味を持ち始めます。望んでいない妊娠をしないためにも避妊はしっかりしましょう。

 

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