妊娠の仕組み

新しい命ができるということはとてもおめでたいことですね。私のまわりも3人目を妊娠した友だちがいます。

そして最近気になったのが赤ちゃんを授かる仕組みです。セックスをおこなう上で危険日とか安全日と女性にとっては把握しておきたいものですよね。今回は妊娠の仕組みについて調べてみました。

精子が卵子と結ばれるまで

男性の1回の射精に含まれている精子の数は数千個~数億個とも言われているそうです。膣内で射精されると精子は子宮より上にある輸卵管というところを目指して進みます。

ですがほとんどの精子は輸卵管に到着する前に息絶えてしまい、数十個~数百個しか残らないのです。輸卵管に到着すると卵子が待っています。

そして1個の精子が1つの卵子と結ばれ受精卵となります。残りの精子は受精することができず息絶えます。なんと精子は数千個分の一の確立でしか受精することができないのです。

受精したその後

受精したその後
その後結ばれて受精に成功した受精卵は子宮へと降りてきて、子宮内膜にもぐりこみ結合します。この結合することを着床といいます。

着床するまで約1週間かかるといわれています。その後完全に着床が終了するまでに約2週間、着床が終了後10日ほどで妊娠反応が出るようです。ここまでが妊娠するまでの過程です。

妊娠を望まない時の危険日を知る

妊娠を望む人もいれば、今妊娠を望まずにセックスライフを楽しみたい人もいます。そんな人は危険日を知っておくことも避妊の1つですよね。
排卵日の3日前から排卵後の3日後のセックスは気をつけましょう。

排卵日はとても妊娠しやすいので避妊していても妊娠の心配があると言えるので意識して避妊をしましょう。生理開始予定日の1週間前から生理開始日までが安全日と言われていますが、生理不順の人やストレスなどでホルモンバランスが崩れる場合があるので正確な日を知りたいのならば、基礎代謝を測るなどしましょう。
また、不安な場合はアフターピルを服用するのもひとつです。

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