アフターピルとピル違い

「ピルと聞くと=避妊薬」というイメージを持っている人もいるのではないでしょうか?

私もアフターピルの存在を知るまではその考えを持ったひとりでした。でも、違うようです。私が調べた結果によるとピルでもいくつかの種類があることを発見しました。どちらも避妊に使われているのも確かですがその他にも使われているのです!!

アフターピルとは

ピルアフターピルは「緊急避妊薬」というもので、避妊に失敗した時などに使われる避妊薬です。

特徴としては、セックスが終わったあとに服用するお薬です。高い確率で妊娠を防いでくれて避妊の最後の砦とも考えていいでしょう。

副作用もある程度あり、吐き気や頭痛などがあります。じつは私もこのアフターピルを服用したことがあるのですが私の場合は軽い程度の副作用でしたが人によっては強く出ちゃう人もいるみたい。でも望んでいない妊娠による中絶よりはダメージが軽いので緊急に避妊が必要になった場合はアフターピルをおススメします。

ピルとは

ピルにもけっこう種類があるようです。緊急避妊薬のアフターピルのほかにも治療薬として使われている高用量ピル・中用量ピル・低用量ピルの3種類から、ホルモンの配合が違う1相性・2相性・3相性の3パターンに分けられます。

一般的に使われているのは低用量ピルというピルのようです。生理不順を治してくれるお薬なんだとか

どのピルにも使われる成分

どのピルにも含まれている有効成分のプロゲステロンは女性ホルモンの一種で子宮内の膜を剥がして生理を起こさせえるホルモンのようです。

そもそも、女性ホルモンであるプロゲステロンは生理前に分泌量が増えるのだとか。

赤ちゃんが子宮内で育ちやすいように厚く作った膜に着床しなかった(妊娠をしなかった)ときに子宮の膜を剥がす役割をプロゲステロンがおこなっていて膜が剥がれおちることで生理がくるのだそうです。なのでピルで女性の生理周期を治してくれるのです。

 

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