中古マンション売却にかかるお金

中古マンションを売りたいなら一括査定が便利
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中古マンション売却に関するお金

中古マンション売却にあたっては、売買の取引本体のほかに必要経費や、
ときには税金がかかるので注意が必要です。

不動産会社への仲介手数料

金額的にインパクトがあるのは不動産会社の仲介手数料、会社によって違いますが、
取引価格の3%程度です。取引の金額が大きいので、
3%といっても100万円を超えることもあるので忘れることはできません。

抵当権が付いている場合は抵当権を抹消する費用

売買による所有権移転の登記費用は買手が負担しますが、
売却時点でローンが残っていて、抵当権が付いている場合は残債の清算し、
抵当権を抹消する費用は売り手の責任です。

売却額がローンの残高以上あれば問題はありませんが、
売却しても残債の清算ができない場合は、不足分を用意して
抵当権を抹消しないと売ることはできません。

固定資産税が戻ってくる

売買契約の時に必要な費用のほかに、もらえるものもあります。
固定資産税は1月1日現在の所有者に年間分の納付義務がありますが、
取引の日以後の日割り分を買い手から受け取ることができます。

管理費や修繕積立金のチェック

また、マンションの場合、管理費や修繕積立金が毎月引き落としになりますが、
売却日以後の引き落としを新しい所有者に変更することと、
口座変更の手続きが間に合わずに支払ってしまった分の清算も忘れないようにしましょう。

税金については、翌年3月15日までに確定申告をして所得税を納付し、
6月から1年間にわたって住民税を納税します。
特に納税は、取引の翌年になるので、その分を残しておかないと後で慌てなくてはなりません、
取引額がいくらなら最終的に手元に入るのがいくらか、事前に計算しておくと安心です。